ページ2        仔犬との新しい生活、戸惑う事,
            嬉しい事がいっぱい・・・
    
   引渡し後の近況でやはり「あま咬み」に手こずっている人が多いです・・、困っているとか腹立たしいとかでは無いのですが、出来れば良い手立ては無いものか?、このまま咬み癖がつくのでは・・?っと言う近況報告ですが、もう少しの間辛抱してあげてくださいね。
2005.2.1 「こんなに大きくなりました」横綱、レン(恋)ちゃん2件の写真追加しました
「こんなに大きくなりました」は現在まだ2003年後半引渡した子の紹介までです、それ以降の子もがんばって紹介して行きます・・ごめんなさい!
2004.9.10    「仔犬が来て注意してあげてほしい事」を追加しました!!
仔犬が来て注意してあげてほしいこと
引渡し時お話する事の一つ(ほんの一部ですが)で「必ず注意してあげて下さいね!」っと説明させていただく事ですが、それでも仔犬はヤンチャ3件に1件は必ずあわててTELを頂く事です。仔犬の為に参考にしてください。
ソファー、階段などから飛び降りて「キャン!」
仔犬を遊ばせている時に仔犬は走り回り勢いよくソファーやテーブル、階段などに飛び乗る事が多く、またそう言った所に登りたがるもの、乗ることは乗ってもまだまだ子犬からすればソファーの高さは高いです、降りる時に飛び降りて足を痛めてしまいます。まだ骨や関節それをカバーする筋肉も未熟な時期、少しでも高いところに飛び乗らないように、飛び降りないように注意してあげるに越した事はないですね。
ソファー、テーブル、階段、屋根の無いサークル(よじ登って飛び出る)、廊下から玄関に降りる段差等々、仔犬が飛び降りた際足を痛めて痛がって慌ててどうすれば良いのか?っとTELを頂く実例です。
※仔犬は何でも口にします、何でも食べてしまう子もいるのです
トイレの対策の為の「新聞紙」「ペットシーツ」これらは破いて遊ぶのにも楽しいものです、その際口に入ったのものをそのまま飲み込んでしまう子も多く、腸がつまって便秘になったり・・、のどが詰まったり・・、ましてペットシーツは水分を吸って腸内で膨張します、元気が無くなっって震え出して病院に行って解かる・・、これらは本当に命取りです、怖いですから気を付けてくださいね。ペットシーツや新聞紙はすのこの下に敷いていても少しでも端っこが出ていれば楽しくて引っ張り出してって事が多いですね。
そして小さいおもちゃ等を飲み込んで体内で詰まっていてお腹を切って手術で取り出す・・・、他にプラスチックなどを噛み砕いたもの、ペンのふた等々危険がいっぱいです、便と一緒に出てくる大きさなら何とかなりますが。何かを飲み込んでしまって胃腸内で異物を感じている時は、自分で吐いて出そうかとするようなえずき方を頻繁にする事も多いので参考までに。
上記は現在も引渡し後よくあることを記してみました。十分気を付けているのですがちょっと目を離した隙に、そしてワンパク盛りですから・・・。
成長した犬なら、また人間ならなんとも無い事でも仔犬はすぐ命取りになる事も多いので飼い主さん気を付けて!!
トイレの成功、失敗?
引渡し時、引渡し後も仔犬時のトイレについての質問も多くいただきます、私は引渡し時、仔犬は「ワクチンも終わり、免疫が完全に出来る4ヶ月を目処に、それまでは室内で過ごさせてください」っとお話させていただきます。そこでトイレのさせ方等で、柴犬は小さい頃からすでに自分のテリトリー、寝場所ではトイレをしたくないので、「仔犬時はケージ、サークルから出してあげれば殆どの子が待っていたかのように、ケージから出てトイレをする」っとお話させていただいてます(もちろん性格や、その子によって絶対とは言えませんが)、最初生まれた際は産箱から出て、そして室内で遊ぶようになればケージ、サークルから出て室内で、そして徐々に庭先で遊ぶようになれば室内から庭先で、そして免疫も完全に出来、散歩に行くようになれば散歩先で(ウンチはなるべく家から離れて)と言う風にテリトリーが広がって行きトイレも離れた所でするようになります。 そこで最初室内で遊ばせている時期の「室内でのトイレの場所」は決まった所でするものと思われている事、ケージ、サークルから出す前に中でしてしまう事・・・、私の所では決まった所にこだわらず自由にさせています、大きくなり散歩に出れば外でするようになるから、それと小さいうちはまだ我慢にも限度もあるし、我慢しないで「外に出せ」と催促もします、辛抱出来ずに中でしてしまうのも仕方が無いと思っています、それより我慢を覚えさせる事で辛抱出来ずに中でしてしまいます、平気で中でする癖をつけない事が難しいです。それとトイレで外に出せと催促している時に出してあげると我慢せずに催促するようになる、でもほとんどその時は辛抱も限界でほっておくと中でしてしまいますが・・、この加減が難しい所ですが個々の性格を見極めて、じっくり導いてあげてくださいね。

自犬舎の生後間もなくからの「仔犬の環境、過ごさせ方」を紹介していますので良いと思う所は参考にしてください。
                    自犬舎の仔犬の環境
   
               こんなに大きくなりました^^
 名前 ハナコ  
 生後28日時です  生後9ヶ月になりました
タイ(バンコク)  仕事で家族全員中国に住んでいた日本人の方から「是非柴犬を飼いたいのでお盆休みに日本に帰る時一緒に中国に」っと仔犬を連れて中国に行かれました、そしてしばらくし現在はタイのバンコクに移られたそうです、上写真はバンコクでの写真を送ってくれました。これからも飼い主さんと海外を駆け巡るのでしょうね。外国での様子、避妊についての相談等、時折近況報告をいただいて、外国で家族同然に幸せに暮らしている様子に嬉しく思っています。  
 名前 ソラ 
 生後28日時です  生後6ヶ月になりました
愛知県  飼い主さんの実家が私の近くで、最初ご両親が来舎されて相談を受け仔犬が産まれればお世話する事になりました。子供さんも待ち焦がれていたのですが何ヶ月か辛抱して待ってくれました。最初のワクチンで病院に行った時利口で獣医さんが褒めてくれたとの事で良かった!!飼い主さんが実家に帰られる際に成長を見せに立ち寄っていただき、上写真はその時撮りました。  
 
      名前  古都  
   生後34日時   生後2ヶ月になりました  1歳7ヶ月になりました(只今勉強中)
奈良県 以前飼っていた柴犬が亡くなり、知り合いの方からの問い合わせでした。先代の柴犬の写真を持参され、大事に可愛がられていた事が十分覗えたとおりこの子も本当に大事にしてもらっています。飼い主さんから頻繁にお手紙や写真を送っていただいています。 最初問い合わせを頂き仔犬を見に来る予定でしたが急遽入院され都合が悪くなり見に来れなくその時は断念され、それから私も忘れかけた頃再度「宜しく」との事で今回の子に決まりました。よく考えさせられるのですが、最初お世話する予定だった子、今回の子、これも縁なんだと・・・、最初の子もこの子に負けないくらい可愛がられているでしょう。
 名前 雷電  
 生後50日時です  生後6ヶ月になりました
大阪府  この子の飼い主さんが最初来舎された時運良く?オスの問い合わせ、待って頂いている方、が居なくちょうどその時に「オスを譲る」っと仲間から連絡が入り、来舎されて一週間後に引き渡せました。仔犬も見ずに私を信頼するとの事で一週間後に引き取りに来られました。すごく仲の良さそうな親子で、一家団欒と言った雰囲気でその一員としてすごく大事に可愛がられています。
 名前 りゅう  ♂
 生後39日時です  6ヶ月になりました  1歳になりました
東京都 東京から女の人一人で新幹線で引き取りに来ていただけました。その際色々な質問等相談され、その後、現在もメールで近況報告とその他相談もいただいています。やはりオスとしての気性もきつかったようで手こずられその相談もいただきましたが、現在は1歳になり落ち着いてきたみたいですね^^それでも「うちの子が一番!」っと言っていただいてます。
 名前 ひな  
 生後50日時です  生後6ヶ月になりました
千葉県  この子ももう1才も過ぎて大事に可愛がってもらっています、飼い主さんからはちょくちょくメール(写真)をもらい、展覧会シーズンは応援のメールもいただき嬉しく思っています。
これからもずっと大事にしてもらえるでしょうね。
 名前 モナカ 
 生後45日時です  1歳になりました
大阪府  「木村さんに一任しますので良い子をお願いします」っと言う相談をいただき、そしてこの子が産まれていて見に来てもらい気に入っていただきました。定期的に写真をいただき可愛がられているのがようく伝わり嬉しく思っています。中には娘さんにおんぶされている写真もありましたが、飼い主さんが写っていない1歳時の写真をUPしました^^  
 名前 風輝 
 生後29日時です  5ヶ月時です
兵庫県  定期的にメール、写真を送っていただき、また色々アドバイスさせていただいたりと。仔犬時から頻繁に連絡いただいていているので大事に可愛がられているのをよく知っています。広い庭で放してもらい、のびのびと育って、また犬舎も私の所で作らせていただいたステンレス製で幸せそうで本当に良かったです。(私の所でもステンレス製はなかなか与えてあげれない・・^^)  
 名前 幸輝 
 生後30日時です  10ヶ月になりました
奈良県  何ヶ月も待っていただき紹介させていただきました。元気で育ってくれて本当に嬉しく思っています。大阪での全国展へ応援にきていただいたり、様子を見せに来ていただいたりと、上の10ヶ月の写真は見せに連れて来てくださった時の写真です。こんな時が本当に嬉しい時です!!^^  
 名前 ドン(呼び名) 
 生後42日時です  7ヶ月時です
兵庫県  黒柴の子は問い合わせいただいても、よほどタイミング良く生まれていなければ、かなり長い間待ってもらう事が多いのですが、この飼い主さんも待ってもらってやっとお世話出来ました。時々メールをいただき成長写真も送ってくれたりと、もう1歳を過ぎて大人らしくなったでしょう。最初この飼い主さんが仔犬を迎えるにあたり心配して相談いただいた冬はすごく寒い所・・、参考までにアドバイスしたのですが、寒さも慣れた事でしょうね。また、この飼い主さんからの紹介と言う方が来舎され、ちょうど自犬舎で生まれていた子をお世話出来ました。これも何かの縁なのか^^  
 名前 リキ(呼び名) 
 生後42日時です  4ヶ月時です
和歌山県  隣のドンちゃんの兄弟。黒柴の子をお世話する時によくある事なのですが、問い合わせいただき何ヶ月も待っていただいていたのに縁あり他で良い子と出会って、すぐ私の所で黒柴が産まれて・・、3件ほど待っていただいていた方が他で良い子と巡り会っていたので、この飼い主さんは問い合わせいただきすぐにこの子をお世話出来ました。黒柴の子はこう言った事が多く、長く待ってくれた方とはタッチの差で、また運良く?すぐにお世話できた方、仔犬、飼い主さんお互いの運命?縁を感じる時です。  
 名前 横綱(呼び名) 
 生後25日時です  7ヶ月時です
大阪府  最初来舎された時、柴犬を飼うにあたり柴犬の話などさせていただき、「良い子がいればお願いします」っと、でもなかなか仔犬を紹介出来なかったのですが待って頂いて「横綱」を紹介させていただきました、信頼していただいていたのか写真だけでこの子を決めていただきました。でも仔犬時のこの子がこう言う毛色になるとは思ってもいなかったのでは?っと今となっては本当に良い色になりました。でもそれは二の次で、それ以前に「横綱」そのものが自慢ではないでしょうか。  
 名前 レン「恋」(呼び名) 
 生後25日時です  5ヶ月時です
大阪府  この子も飼い主さんとの「縁」を感じさせられた一つです、この飼い主さんも来舎され生き物を飼う事について真剣で、熱心な方でした。かなり待って頂き運良くこの子と半月前に生まれた子のどちらか決める際、待っていたにも関わらずあせらず引渡しが半月遅いこの子に決められました。この子は夜鳴きが一週間ほど続き、「最初の夜に鳴いてかまってしまったせいか?」っと飼い主さん、かなりきつい夜鳴きで、子供さん達が「寝不足でもうダメ」っと言うくらい、奥さんもかなり参られた様子でした、でも昼間はとても良い子でっと^^。苦労させられた分その分だけ余計に今となっては可愛いでしょう。もし引渡しが早い子を選んでいたら夜鳴きで悩まなかったかも・・^^でもそれも犬との長い付き合いのほんの一週間ですからね。  
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