佐備ノ紅鷹 (佐備木村荘)
        
        2003.秋  淡路支部展  若犬1組  優良3席  若犬賞 
8月に入り毛が飛び(抜け)始め、若一組の秋季展はほぼ諦めガッカリ・・、なんとかせっかくの大阪での11月の全国展に出陳させてあげたく必死の毛の手入れ・・、昼はクーラー、夜は風当たりの良い場所、毛に合わせた食事の工夫・・、頑張った甲斐あってか10月に入り何とか毛が吹き始めた気配!!、全国展への出陳資格は支部、連合展での「優良評価」を得ていなければダメ、全国展申し込み締め切りギリギリの10月19日淡路支部展へ出場、毛の状態は3割程度、毛も貧弱、身体も細く見える・・、でも最後まで立っていれば「優良評価」は間違いない、っと思っていたらなんと3席、若犬賞受賞!!全国展へは「参加する事に意義がある」の気持ちで望みます。
佐備の紅鷹と白足袋
 
ベニには仔犬の時から密かに願いをいだいていましたそれは・・・、仔犬をお世話しだした頃「柴犬の足袋は良くない」っと言うちまたの噂からか足袋を良く思われていない現実にショックを受けました(あくまで一部の人たちですが)、見た目はともかくとして、「足袋の柴犬は悪い」っと言う考えは納得いかなかったのです、展覧会の知り合いの中でも極端に嫌っている人が多く、それは単に賞暦を重視した考えからでしょう・・・。
「六白(ろっぱく)」と言って足の先が白いのが本当で、確かにどこまで白が上がっているかで見栄えも違うでしょう、展覧会でも「肘までは減点なし」ですがそれはあくまで展覧会での採点基準です。
私はHPで「足袋の柴犬は悪くない」っと証明?言いたくベニには仔犬の時から賞を取ってほしい!っと願っていました!。正直優良評価を目標に努力してきたのですが、若犬賞をいただきました!!。白足袋のある柴犬が良くない、ダメと言う考えが少しでも無くなる事を願っています。(見た目、好みは人それぞれですが・・)
 
全国展での様子 (若犬2組B斑) 

なんとか1枚だけ写真を撮ってもらっていました、状態は見ての通り「完璧な仕上がり」までは程遠く毛も出揃っていなく顔も身体もほっそり・・上の写真とは程遠い状態、せっかくの大阪開催と言う事で出場しましたが・・・、う〜ん完璧な状態、仕上げで出してあげたかった・・。でも「優良評価」はもらったので^^
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